面接の時の服装はどうする?!40代の転職

転職活動もいよいよ佳境、次は面接です。

面接では企業の人事担当者と直接会って話をし、その結果合否が決まります。

自己紹介や質問対策は事前に準備しておくとOKなのですが、服装に関してはスーツを着ればいいかと意外に手を抜きがちです。

では40代が転職に成功する為には、どのような服装に気を遣うと良いのでしょうか?

【40代で転職に成功しよう!~面接の時の服装はどうする?】

≪面接で良い印象を与えたい!≫

採用へと繋げる面接にする為には、幾つかのポイントがあります。

≪第一印象に気を付けよう!≫

人は見た目ではないとは言いますが、それは違います。

一目ぼれという言葉が存在するように、パッとひと目で判断した相手の印象はかなり影響を及ぼします。

そして第一印象とは人と人が出会って5~6秒の間に感じる印象のこと、目と目が合って、お互い挨拶をするまでの間のことを指します。

第一印象は後にも先にもこれっきりです。

もしこの時悪い印象を相手に与えてしまったのだとしたら、それを覆すのにはかなり時間を要するので注意しましょう。

1 第一印象を良くしよう

★表情

第一印象を上げる為には、笑顔が一番の方法です。

例え人見知りであるとか緊張していたのだとしても、無表情や暗い顔はイメージダウンに繋がります。

暗い人とか怖い人と勝手に思われてしまうのは損なので、できる限り笑顔で挨拶するようにしましょう。

普段から鏡の前で練習をすると効果があります。

どうしても恥ずかしくて笑顔が強張ってしまう人は、口角をあげる練習をすると効果的です。

★話し方

実は声も第一印象を決める重要なポイントとなります。

明るくハキハキと挨拶をする人と、相手に聞こえるか聞こえないかのトーンでボソボソと話す人とでは、相手に与えるイメージは違ってきます。

それから緊張しているのはわかりますが、早口で話されても相手は困ってしまいます。

また小さく低い声で話すと、ポジティブなことも逆にネガティブな印象になってしまいます。

面接の時は意識して、少し高めのトーンで元気よく明るくはっきりと話すことが大切です。

勿論笑顔も忘れないようにしましょう。

★服装

パッと見て、不潔でだらしない服装をしている人を貴方はどう思いますか?

「汚いな」、「あまり関わりたくないな」と誰しも思ってしまいますよね。

だからこそそう思われない様に、清潔感を心掛けることが大切なのです。

しかし清潔感がある服装がブランドの高い服を着るということではありません。

男性でいえば、シワシワでヨレヨレのシャツがスーツの間から見えていたり、シワシワなスーツはNGです。

またシミ等がついて汚れたシャツも避けましょう。

男性も40代となれば、今までの人生で何回かスーツを着る機会があったはずです。

新卒の様な着こなし方ではなく、ある程度こなれた感じでバリッと着こなしていきましょう。

ただしあくまでも面接なので、必要以上のお洒落は禁物です。

そして40代女性が転職の為面接へと臨む場合の服装は、スーツに拘らないケースが多いです。

面接はスーツが基本とは言いますが、相手に失礼のないかしこまった服装であれば構わないという意見もあります。

でも昔着ていたリクルートスーツを着るのは止めましょう。

そして仮にスーツを新しく新調するのだとしたら、カジュアルな雰囲気も兼ね備えたビジネススーツをお薦めいたします。

これらのスーツは基本ビジネスシーンにも合う様に作られています。

色は紺やグレーがお薦めです。

また同じスーツでも、華やかなシーンに着ていくようなデザインのものや派手な色あいのものは、面接には不向きです。

場違いな印象を与え自分の評価を下げることに繋がりますので、避けるようにしましょう。

面接ではお洒落云々よりも、相手にどれだけ良いイメージを持ってもらえるかがポイントになります。

服装と共に靴もきちんと清潔感を感じさせるものを履いていきましょう。

面接担当者は大抵の場合、貴方の目の前に座ります。

靴が汚れていたり壊れていたり、履き方が悪かったりすると一目瞭然です。

日頃からだらしない人なのかなと思われてしまいますので、足元もおろそかにしない様にしましょう。

★髪型やメイク

40代にもなると、人によっては白髪が目立ってくる方も少なくありません。

その場合染めるのがお薦めなのですが、明るい色に染めるのはNGです。

できれば黒、もしくは黒に近い茶色に染めましょう。

また髪型に関して、寝ぐせはきちんと直していきましょう。

ただ整髪料等でビシッと決めすぎてもいけません

その他女性の場合、どんなメイクにすればいいのか気になりますよね。

この場合派手なメイクは避け、ナチュラルメイクを心がけることがポイントになります。

皆さん如何でしたか?

最後にもう一つ、大切なことがあります。

面接中は必ず面接担当者の目を見て話すようにしましょう。

そして面接担当者は視覚・聴覚等を駆使して、貴方の人となりを判断しようとしています。

その判断基準は人それぞれですが、いずれにしても一期一会、悔いのない面接にすることが肝心なのであります。

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